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拘束型心筋症とは
心室の拡張や肥大はなく心筋の収縮力も正常であるのに、心室が硬くて拡がりにくい状態(拡張不全)になるのが特徴的な病気。平均発症年齢は30歳後半。原因不明。
症状
@心不全 A不整脈 B塞栓症
息切れ、呼吸困難、動悸、全身倦怠感、手足顔の浮腫、黄疸、胸水、腹水、不整脈、頻脈
現病歴
| 1992年 | 6月 | 学校健診にて心電図異常指摘 |
| 8月 | 心電図検査で肥大型心筋症の疑いと診断 |
| 2001年 | 1月 | 心房細動(不整脈)発病 入院。電気ショック施行。 |
| 2002年 | 8月 | 心エコー検査にて心機能低下を認める |
| 2003年 | 2月 | 自宅で入浴中に呼吸困難、全身虚脱感を自覚。入院 |
| 3月 | ICD(植え込み型除細動器)施術。その後、経過良好 |
| 2004年 | 8月 | 労作時に呼吸困難 |
| 9月 | この頃より頻繁に心房細動を繰り返す。全身倦怠感 |
| 2006年 | 4月 | 両下腿の腫脹、発赤、うっ滞性脂肪織炎と診断 |
| 6月 | 右心不全症状が認められる。職場休職 |
| 7月 | 精密検査目的で入院。入院後 安静時も呼吸困難感有り。 | | 8月 | 退院 |
| 2007年 | 7月 | ICD電池交換の為入院。移植に向けての検査 |
| 8月 | 退院 |
| 9月 | 急性腎不全を起こし入院.現在も入院中 |
| 10月 | 心臓病移植適応委員会に登録申請。海外での受け入れ病院を探し始める |
| 12月 | 移植同意書を提出「勲君を救う会」設立 |
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東京都江戸川区在住の勲君は「拘束型心筋症」という病気で心臓移植を受けました。
ご協力をいただいている方達
ご協力をいただいたすべての方たちに、感謝いたします
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