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「勲(いさお)君を救う会」設立趣旨
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村田勲君は、中学一年生のときの健康診断による心電図で、脈の不整が発覚。至急、大学病院で検査した結果、いつ突然死するかわからない「肥大型心筋症」と診断されました。
以後、薬による治療を続けてきましたが20歳頃より治療困難なほどに悪化し、入退院を繰り返してきました。
平成15年3月10日、ICDを埋め込む手術を行いましたが、状態は良くならず「拘束型心筋症」へと変わっていきました。
平成19年10月23日、最終的な医師の判断として「心臓移植をするしかない」と宣言されました。移植以外で治療することは望めず、手術なしでは死を待つ状態というところまで悪化してしまいました。
(社)日本臓器移植ネットワークによると、ここ10年で日本の心臓移植手術が実施された症例は僅か42人しかいません。現在も心臓移植を待っている患者さんは約100人おります。
今の勲君の状態では、国内での手術を待つ猶予はありません。よって海外での心臓移植を決断することとなりました。
海外での移植手術は保険の適応が無いため、手術費・渡航費・滞在医療費など多額の費用が必要となります。
そこで私たちは『勲君を救う会』を設立し、募金活動を行うことに致しました。
勲君が一日でも早く海外での心臓移植が受けられますよう、暖かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。
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東京都江戸川区在住の勲君は「拘束型心筋症」という病気で心臓移植を受けました。
ご協力をいただいている方達
ご協力をいただいたすべての方たちに、感謝いたします
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